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Desire's Eyes

Vol283 Tokyoの夜

 3月も最後東京はもう完全に異国の風情だった下手な観光地に行くと外国人しかいない・・・...

Vol282 伊勢丹新宿

大都会東京、新宿といえば伊勢丹&高島屋しかし札幌とは段違いに人がいる札幌大丸はいつも盛況だなぁと思っていたが格が全くちがう客層も幅広く、そして多くが金持ちだ(笑)そんな中でお上りさんを活かしてSNAPきっと在京の方だと絶対に撮らないだろう写真を!...

Vol281 cherry blossoms in Meguro River

3/25ー28、約10年ぶりに東京を訪れてきた短時間で土地勘もないので何処に行こうか迷ったが人生で初の桜の時期に首都圏にいる幸せを楽しもう日本の春を!久々にカラーで今回は高校時代の友にも会えたしライカ銀座でタダでセンサークリーニングしてもらったしblogで交流させて頂いているsacraさんとも初めてお会いできて共にスナップをさせて頂いたのがプライベートとしては最高の思い出となったまた貴重なレンズを惜しげもなくお貸...

Vol280 Musei Vaticani(10) Final

久々に更新いい加減に終わらないので今回でヴァチカン美術館は終了アテネの学堂に現代美術と最後に螺旋階段、ヴァチカン美術館は美しい最後にシスティーナ礼拝堂を撮影といきたかったが、余りの観覧者のマナーの悪さか撮影禁止になっていたそんな中で大陸とお隣の先進国気取りの国民は平気で撮影して警備員に叱られていたこういう人たちのせいで撮影禁止になったのかと思うと切ない…しばし所用で東京に出向いていたので次回からは...

Vol279 Musei Vaticani(9) scultura

古代の無名のアーティストたちの言いしれぬパワーに圧倒される彫刻群訪れたものはたた固唾を呑んでみつめるのみ今日ちょっとした出先で写真を見た後、ヨドバシにきていた内田ユキオ氏の講演を聴いてきたロンドン・パリ・ストックホルム・台湾・ヴェトナムなどの多彩な写真とXシリーズのすばらしさを講演していたちょっとだけX100シリーズが欲しくなったPro-1の後継機がハイブリット・アドバンスドファインダーで発売されたらきっと...

Vol278 Musei Vaticani(8)覗きこむ

特に何もないけど、やっぱりこういうのはみたくなるものか・・・...

Vol276 Musei Vaticani(6)Rest

休息背後にみえる松ぼっくりのある階段がミケランジェロのものだとは・・・しかしヴァチカンは贅沢仕様だ...

Vol275 Musei Vaticani(5) Cortile della Pigna

ヴァチカン美術館のピーニャの中庭でかすぎる「松ぼっくり」=ピーニャ(1-2c鋳造 作者不明の元噴水)これも意味不明にデカイ=「球体のある球体」(Arnaldo POMODORO作)広大な空間に何故か古代と現代が共存しているがそれが自然にマッチしていて不思議だ...

Vol274 Musei Vaticani(4) line of sight

視線その表情がどれだけの至宝なのかを現しているLeicaM9 SummiluxM50mmAsph....

Vol273 Musei Vaticani(3)

『ピエタ』、『キリストの変容』と来たら最期は万能の天才を出すしかないということで『聖ヒエロニムス』そしてミラノに行けなくても、絨毯で気分だけ『最後の晩餐』(タペストリー)このタペストリー1532にオリジナルのサンタ・マリア・デ・グラッツィエ教会の食堂画を模して作られたとのことだが何故、世紀末に掛けておこなわれた世紀の修復作業で下の部分を描かなかったんだろうか…テンペラがすべて剥がれていたのだろうかそれ...

Vol272 Musei Vaticani(2)

昨日の質問にいろいろとご助言ありがとうございましたみなさんからの情報を活かしつつどれにするか決定したいと思います今日はもうさんざん報道され尽くしていますがやはり3・11『Pietà』(レプリカ)『キリストの変容』  ラファエロ(未完)日本人として、こころよりの鎮魂を祈ります...

Vol271 Musei Vaticani(1)

SNAPしつつ予約したヴァチカン美術館へ向かうしかし、呆れるほどの人人人だった予約してないと確実に無駄な時間を費やすことになるギリギリで間に合って無事に館内を散策しつつSNAPを楽しんだ今日、新しいMacが発表になった新しいアーキテクチャーにいよいよ購入する気満々だが…メモリ8Gか16Gか…AirかProかそれとも4月まで待ってMacBookを買うのか…まさかこんなに悩むことになるとは軽さかスペックか…USBがないし、AirがRetinaディ...

Vol270 Swiss Guard

一度はお目にかかりたかったスイス衛兵とも遭遇できた冬なのでマント着用だったのが残念だっが、その規律ある態度は流石だった規律正しく、ルネサンス期にヴァチカンに配置され500年の歴史の中2度の解散危機を乗り越え教皇庁を守っている彼らを知る上で中世から近世の西欧史とスイスという国の暗い歴史を知ることができるイタリア戦争に、貧しいスイスという国が生んだ軍事力の輸出という悲しい過去 "Acriter et Fideliter"(勇敢...

Vol269 Youth

この若者たちはこんな年齢からこの場所をみれる実に羨ましい限りだ友とともに見た光景は一生ものだときっと後に気づくのだろうなぁ...

Vol268 Pietà

 ローマへの旅、これを見たくてヴァチカンへ行ったのはいうまでもない「ピエタ」=正確には「サン・ピエトロのピエタ」一番見たかったミケランジェロ・ブオナローティの傑作中の傑作これを23歳で彫り上げたマエストロこの目で見たい、Leicaで撮りたいという念願が叶った・・・過去に2度も破壊される不幸にめげることなく、修復され荘厳に慈悲に満ちた哀しみを携える古典的な調和、美、抑制というルネサンス芸術を極めたとは知...

Vol267 Basilica di San Pietro in VaticanoⅡ

やはり、ここは見所が多い・・・サン・ピエトロと名乗る位なので、聖ペテロぐらい載せようと思う自分にとっての最大の見所であり、ここに来た理由は次回...

Vol266 Basilica di San Pietro in Vaticano

ベルニーニは教皇ウルバヌス8世のもとこのバルダッキーノ(天蓋)で栄光と名声を手に入れるここで神への崇高な信仰を見てしまいこの後、4大バシリカをこの目で見ることを急遽決めたLeicaM9 Ultron21mmAspherical VMLeicaM(Typ240) SummiluxM50mmAsph....

Vol265 Basilica di San Pietro展望台にて

クーポラからの景色に圧倒されつつ、予報通りの小雨がぱらついてきたのでサン・ピエトロ大聖堂内部へ突入するついこんな落書きがされていても欧米人のだとそれすら味になると感じる自分は相当欧米びいきだと思う...