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Desire's Eyes

Vol321 Pincio(2) 忘れ得ぬ追憶

今日は2本立てピンチョの丘、暮れていく・・・待ち望んだ光景がそこに広がる、高鳴る鼓動とともに夢中で被写体を求めた友とともに語らい眺めるものがいれば、愛する家族とともに過ごす者・・・ただひとり夕陽を見つめる女性に、美しい光景に背を向ける美しい女性・・・そんな個々の物語は我関係なしと陽は静かに消えてゆく・・・美しいシルエットと共に永遠に記憶に留めよう美しき一瞬を若き仲間との思い出に女同士、永遠の都を眺...

Vol320 Pincio(1)

スペイン広場をあとに次に向かうはピンチョの丘だここは旅行に行く前に某国営放送の世界街歩きで放送していて絶対行こうと決めていた丘へゆっくりと登っていくと期待したとおりの美しい世界が広がっていた家族・仲間・そして恋人たち・・・人間味溢れるイタリアの日常がここに溢れていた次回へ続きます・・・SummiluxM50mmAsph....

Vol319 Piazza di Spagna(2)

台詞はいらない美しい光景とともに愛すべきものとの一瞬を共有したGli amanti si baciarono.SummiluxM50mmAsph.今日かねてからの結果が発表となった予定外の出来事に振り回されたが何とか自分の仕事はやったという結果が出た今日は美しい恋人たちの写真と共に祝杯を挙げている...

Vol318 Piazza di Spagna(1)

ミニャネッリ広場(Piazza Mignanelli)にある無原罪の御宿り(Immaculata Conceptio Beatae Virginis Mariae)これはカトリックであれば当然のことらしいが、我々日本人にはさっぱり無原罪の御宿り=聖母マリアのことである12月にローマ教皇が献花に訪れるその大切な行事がおこなわれればローマはクリスマスシーズンに突入するそこから進めばそこは・・・スペイン広場(Piazza di Spagna)である広場の上にあるトリニタ・デイ・モ...

Vol317 Trevi Fountain

ローマはどこも観光名所だが、ここはいう必要もないだろうただし、今回の旅行ではフェンディ支援による改修中わかっていたが一応立ち寄った工事の柵を見るだけでもここがバロック最大の噴水なのだとは十分に窺い知れたでもいい画は手に入れたので行って良かったついでに有名店なジェラートも食べて感動したこちらのお店、おすすめしますなんてったって店長日本語ペラペラですので安心ですSummiluxM35mmAsph.&SummiluxM50mmAsph...

Vol316 Palazzo del Quirinale

クイリナーレ宮ここはローマの七丘の1つクイリナーレの丘にあるちょっと旧ソ連のプロパガンダの彫刻のようにもみえる・・・かつてはグレゴリウス13世のパラッツォとして使われていたが、今はイタリア共和国大統領官邸として使われているSummiluxM35mmAsph.今日M28mmのSummiluxが発表になった値段にやはりなと思った、これはとても買えないなやはり違うレンズに照準を当てよう・・・...

Vol315 Chiesa di Sant'Andrea al Quirinale

バルベリーニ宮とトリトーネの泉を過ぎかなーりマニアックだが、クイリナーレ通を過ぎていくとこんな教会を見ることができるこれは庶民のための教会、しかも天才ベルニーニの建築作品である中を見たかったが残念ながら空いていなかったしばし待ってみたが結局オネーサンとカモメをバックに一枚とって移動したUltron21mmAspherical VM & SummiluxM50mmAsph....

Vol314 ローマのとある街角で

今日は久々にカラーでいこう、そう大きな問題も解消したことだし爽やかに強い乾燥した地中海の日差しを浴びてオネーサンたちが見ていたものは・・・なんとも仲の良い家族の姿であったSummiluxM35mmAsph....

Vol313 品定め

何を買ったのか?イタリアの食卓には旨いものが並びそう急な問題を片付けて、一息…今晩は大いに酔う予定...

Vol312 駆抜ける

突然起こった先週末の問題に振り回されたが、なんとか解決やはり大事なのは信頼関係と意欲だなぁとつくづく実感した銀座の人々、忙しく駆けていく…自分のやった賭けはどう出るか?結果が楽しみだSummiluxM35mmAsph....

Vol311 FONTANA DEL TRITONE

宮殿の後はもちろんバルベリーニ広場へそこにはベルニーニの彫刻「トリトーネの噴水」が待っているそしてそれを眺めるように優雅に人々はその場で憩いのひとときと旨い酒を嗜んでいる病気のSNAPPERはここでもバロック史上の天才の作品を前にオネーサンを撮っている・・・ここはライトアップされ夜はさぞ美しいことだろうSummiluxM35mmAsph.&SummiluxM50mmAsph....

Vol310 Palazzo Barberini

バルベリーニ宮、ここは「ローマの休日」でアン女王が滞在し、脱走する某大使館の門であるちょっとくたびれたアン女王を発見現在はGalleria Nazionale Di Arte Antica(国立絵画館)として使用されている手入れされた庭なども流石の雰囲気そして軽く撮影すると後でステキな親子のシーンが待っていたUltron21mmAspherical VM&SummiluxM35mmAsph....

Vol309 San Carlino alle Quattro Fontane

サン・カルリーノ・アッレ・クアットロ・フォンターネ教会と四つの噴水ボロッミーニによる最初のバロック建築の教会といわれている、らしいってジェズ教会にもそんな但し書きが・・・まぁ、名建築家のこじんまりとしつつ素晴らしい教会であったそしてその前を飾る美しき4つの噴水のはずだが・・・工事してても観光客への配慮があるって凄いなと素直に感じた...

Vol308 Fontana dell'Acqua Felice

GWが終わってしまったとたんに忙しい・・・フェリクスの水道の泉、別名モーセの泉というらしいこの日はこのあと四つの噴水にトレビの泉、さらにトリトーネの噴水を目指した何故かの噴水デーしかしそのうち二つは工事中・・・SummiluxM50mmAsph....

Vol307 こどもの日

今日はこどもの日なのでいちおう親にとって見れば自分はこどもなので顔を見せて親孝行をしてきた親の暮らす田舎町の写真ギャラリーではステキな世界遺産の写真展がおこなわれていたのでついつい見に行ってやはりパネルで見る写真は違うな…と実感したSNAPにしろファッションにしろ風景にしろ本気の写真家の写真は力がある自分も少しでもそんな写真が撮りたいなぁとこどもの日にかけて鯉さんに願賭けてみるSummiluxM35mmAsph....

Vol306 ゆったりした空間

GWの球面で懐かしい小学校以来の開拓記念館へ行ってみたかろうじて桜が咲いている場所もあるがほぼ終わり天気もイマイチだったが、ここは時間がゆったりと過ぎていたたまにはのんびりとした気持ちにならないとダメだなぁと思ったのでしたSummiluxM50mm(3rd)...

Vol305 梅園

前回の記事に書いたとおり、今年のGWの撮影の最期と思って梅園へ出向いたが今年は野鳥の被害で芽が食べられ、全然パットしなかったしかし、球面50である非球面とは違いあの異常なピントの立ち方はしないが、実に自然だったそして見直したのはいうまでもないボケが暴れ、結構滲むのである(笑)SummiluxM50mm(3rd)...

Vol304 北の桜便り(2)

今年はもうほぼ終わってしまったちょっと前の全盛期の桜たち今回は滲みなしの本物でお楽しみ下さいSummiluxM35mmAsph....

Vol303 北の桜便り

例年より2週間近く早く終わった感のある北のサクラGWの楽しみにしようと思いつついくつか納めることができたただ撮るサクラは飽きたので今回は手に入らない滲み系レンズへの描写へ近づけてみたしかしM9 CCDの色味は何と芳醇であることか・・・SummiluxM35mmAsph....