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Desire's Eyes

04
2015  00:00:00

Vol268 Pietà

 ローマへの旅、これを見たくてヴァチカンへ行ったのはいうまでもない

「ピエタ」=正確には「サン・ピエトロのピエタ」
一番見たかったミケランジェロ・ブオナローティの傑作中の傑作
RomeL1004998.jpg
これを23歳で彫り上げたマエストロ
この目で見たい、Leicaで撮りたいという念願が叶った・・・
過去に2度も破壊される不幸にめげることなく、修復され荘厳に慈悲に満ちた哀しみを携える
古典的な調和、美、抑制というルネサンス芸術を極めたとは知ってはいたがこれほど痺れたのは初めてだった

ここでしばし立ち止まり、ただ感動した・・・

LeicaM(Typ240)  SummiluxM50mmAsph.
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 Rome Italy

12 Comments

なかまち  

No title

ヴァチカンのピエタを撮るには2つの難関があって、ひとつは
普通の時間に行ったのではピエタ像の前は団体さんが大挙して居座り、
押すな押すなの大騒ぎ状態ですから、まともに写真など撮れません。
だから朝一番に乗り込む必要がありますが、そうすると二つ目の
難関が待っていて、入り口に近いところにあるピエタ像であっても
まだ非常に薄暗くて、F1.4くらいの明るいレンズをつけていても
最低でも ISO 1600 くらいが必要になります。だから小生の大好きな
M8やM9の Kodak CCD はまるで使い物になりません。自分が知る限り、
ピエタ像を手持ちでこれほどまで鮮明に撮った写真は他に見たことが
ありません。世界最高レベルの写真と言っても過言ではないでしょう。
ブラボ~~!!

2015/03/04 (Wed) 16:23 | EDIT | REPLY |   

Desire  

No title

なかまちさん、こんばんは
いやぁ、久々にコメントいただけて嬉しいです(^^)
今回の撮影、ここも外せないポイントでした
それであれだけ情報をいただいていたのに地下鉄に乗り間違い、クーポラに上ってしまい、売店で買い物に夢中になって下りてしまって
前回・前々回と掲載した様に撮影してしまい…
しかもピエタの場所がわからず、この撮影ナント11:55なんですよ~(T_T)
そして書かれたとおりに団体サンが当然おりました
ようやく見つけたときには引きましたが、私のどけ~!というオーラを感じたのか何故かみなさん空けてくれて(笑)
無事に撮影です
isoは400、SSは1/60これならM9でも全然OKです
ただしこの日曇っており室内は暗かったですけど
それでもなかまちさんに世界最高レベルの手持ち撮影と書いていただけて私は身に余る光栄です
2つの難関、1つめはすっかり自爆で2つめは奇蹟が起きました
もう、これを撮影できてこの日は興奮してこのあとヴァチカン美術館でもっと興奮してしまいました(^^)

2015/03/04 (Wed) 20:18 | EDIT | REPLY |   

sakayo  

No title

日頃の行いのせいなのか、あるいは撮影したいという執念がそうさせたのか、
まさに神のご加護があったのでしょう。
とても美しいピエタ像に感動しました。

2015/03/04 (Wed) 22:03 | EDIT | REPLY |   

tullyz  

No title

素晴らしいですね。
私が行った時は工事中とかで2日続けて訪れたのですがお目にかかれませんでした。
写真でもこれだけ感動するのですから、実物はさぞかし素晴らしいのでしょう。

2015/03/04 (Wed) 22:30 | EDIT | REPLY |   

Desire  

No title

sakayoさん、こんばんは
私、こと写真に関しては幸せものだと思いますが
普段は悲惨なのですよ(^^;
そんな日常生活の心の洗濯が海外旅行でのSNAPです
おかげさまで自分にとっては宝物の写真が手に入っています(笑)
ピエタ、ずっとこの目で見たかったので本当にうれしかったです

2015/03/04 (Wed) 22:39 | EDIT | REPLY |   

Desire  

No title

tullyzさん、こんばんは
そうなんです、素晴らしいんですよミケランジェロ!2日も行かれたのにみれなかったと思うとその断腸の思いがわかります
私は高校生の時からの念願をようやく叶えました!
硝子越しじゃなかったらもっと良かったですが、モナリザと一緒ですね(^^)
一見の価値のある彫刻だということは間違いありません!

2015/03/04 (Wed) 22:41 | EDIT | REPLY |   

sacra-fragola  

No title

こんばんは。
私も一応見た記憶があったので写真を探してみたんですが・・・
一枚ありました。でも、私が見たものはレプリカかもしれません。
何せ30年前のことで、微かな記憶を辿っても螺旋階段の近くだったかな~とか・・・全く、ダメダメです。
それから、システィーナ礼拝堂の天井画も煤けて真っ暗でした。
最近行かれた方々との違いに30年の月日を感じずにはいられません。

2015/03/04 (Wed) 23:38 | EDIT | REPLY |   

Desire  

No title

sacraさん、こんばんは
お疲れさまです
螺旋階段の記憶があるのであれば、完璧にレプリカです
ヴァチカン美術館にあります
きっと30年前の記憶を辿るのも楽しいですよね
そんな自分の思い出が写真のいいところでもあるなぁと勝手に思っていしましました
システィーナの天井画に壁画は修復され鮮やかでした
ただ、撮影禁止で、自分の瞳孔にやきつけましたけどね(笑)

2015/03/04 (Wed) 23:43 | EDIT | REPLY |   

un giorno  

No title

システィーナはフラッシュを厳重に注意していましたが、とうとう撮影禁止になったのですか!
それはそうと長年の念願が叶って本当によかったですね。

クリスチャンではありませんが心に迫ってきます。
というのも2週間程前に、兄嫁のお姉さんが60歳で亡くなりました。40歳を過ぎてから大学院へ進んだ頑張りやさんで都内の大学で教えていたのですが、病気と分かってから一年程で旅立ってしまいました。
ご主人様、お母様の悲しみがマリア様の表情と重なってきます。

2015/03/05 (Thu) 20:37 | EDIT | REPLY |   

Desire  

No title

un giornoさん、こんばんは
撮影禁止になりました、非常に残念ですが、あの空間に自分が入れたことで十分に当時の信者の気持ちを感じることができました

ピエタと現実の慈愛が重なるというのは何とも言葉がありませんが
頑張り屋サンのお姉さんのご冥福をこのピエタと共にお祈り申し上げます
まだまだお若いのとしか書けませんが、そう思ってくれる身内がいることがせめてもの救いになればと思います
病気というものは非情です
良き人ほど神の元に召されてしまいます

2015/03/05 (Thu) 21:08 | EDIT | REPLY |   

g_voyageur  

念願がかなって

良かったです、わざわざ長旅にでたかいがあるというものですね。
僕がガウディの作品を初めて見た時がそうだったのですが、
憧れていたもの、それがこのような美しいものだと感動して興奮どころか逆に固まってしまいますよね。
それほど本物には力があるということなのかもしれません。

2015/03/06 (Fri) 04:11 | EDIT | REPLY |   

Desire  

No title

g_voyageurさん、おはようございます
念願かないました、ガウディもこの目で見たいものの一つですね~(^^)
きっと感動すること間違いないでしょうね
今回の旅も自分的にはたくさんの感動をしましたよ!
やはり自分の好きな場所への旅はいいなぁと思います

2015/03/06 (Fri) 07:44 | EDIT | REPLY |   

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